学校法人 朴沢学園 明成高等学校

TEL 022-278-6131

理事長・校長挨拶

日本の将来を担う人材を育成します !!!

理事長 朴澤 泰治

学校法人朴沢学園 理事長 朴澤 泰治

みなさん、ベトナムという国を知っていますか?
東南アジアに位置するこの国の人口は日本より少し小さい規模ですが、その平均年齢は約27歳。日本人が約54歳であるのに対しその半分という、大変、若い国で、町なかは若い熱気でいっぱいです。10年後には、日本を追い越すような成長を見せることでしょう。
みなさんの時代はグローバル社会であり、みなさんが成人して社会に出ると、このような若い国々の若い人々との競争も、当然待っております。
明成高校は、みなさんの一人ひとりの夢の実現のため、常に、遠い将来も見通しながら、「実学と創意工夫」という建学の精神をフル回転させて、教育に取り組んでおります。
宮城県内の公私立高校のなかで最も長い歴史を有する明成高校に、ぜひ入学をされて、グローバル社会にチャレンジしてください。

 

好きを学びに変えての高校生活

principal

校長 佐々木 稲生

高校への入学を目指す中学生の皆様に、明成高校を簡単に紹介致します。
今年の入学式で、新入生代表が本校を選択した思いを、「この学校で『好きを学びに変えて』未来を創造していきます」と凛とした態度での宣誓に、心を打たれました。
本校は、「実学と創意工夫」の建学の精神の下、「実学ひとすじ好きを未来につなげよう」を掲げ、「好きなもの、やれるもので心と技を磨き自分づくり」、「目と手をかけて社会の要請に応える人づくり」を合言葉に、3科7コースの特色を生かし全員の進級、卒業及び進路達成100%を標榜する学校です。そのために、①好きなもの、やれるものを大切にする学校生活で②学びの姿勢と基礎学力の定着を図り③実習・実技・校外学習等のアクティブラーニング的学習に努め④個々の学習や進路に寄り添う個別指導を行い⑤将来の生活手段や在り方の習得を重視しています。
一人ひとりの「好きを学びに変えて」の学校生活から、世界無形文化遺産の和食の料理長や高齢化社会を支える介護現場のリーダー、デザインを修めた漫画家、小中高大の教員や警察官、消防士、自衛官等として力を発揮し、さらにはアメリカの大学バスケット界や東北大学、山形大学、宮城大学の国公立大学、姉妹校の仙台大学等で学び、夢実現に頑張っている多彩な卒業生を輩出しています。また、創立139年を迎える県内で最も歴史を有する学校です。その間一貫して「実学=専門学科」による人づくりと、「社会で役立つ真の力」を追究してきた教育力こそ、私達が「明成力」と誇りにするものです。
現在の学校には、少子化だからこそ生徒をしっかり育てる責任があります。それは、小手先での魅力や特色の切り売りではなく、本校の「明成力」のような教育の本質が問われる時代であると確信しています。中学生の皆様には、これからを生きていく若者の学びの場として、明成高校が他の学校に負けない特色と教育力を備えた学校であることを理解していただければ幸いです。

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