仙台大学出張ミニオープンキャンパス
仙台大学の先生方による「出張ミニオープンキャンパス」を開催しました!
2週にわたって仙台大学の先生方にお越しいただき、「出張ミニオープンキャンパス」を開催いたしました! 高校にいながら大学の専門的な講義や体験ができるとあって、生徒たちも非常に楽しみにしていたイベントです。学年ごとの成長や目的に合わせた、当日の様子をご紹介します。
【7月6日(月):1年生向け】大学の学びの扉を開く
1年生の週は、各学科の先生方による「学科説明ブース(お話)」がメインとなりました。 高校に入学してまだ間もない1年生にとって、大学にはどのような学びや学部・学科があるのかを知る絶好の機会です。「大学での勉強とはどんなものか」「将来の仕事にどうつながるのか」を、先生方の分かりやすい解説を通して熱心に聞いていました。自分の将来の選択肢を広げる、最初の大きな一歩となりました。


【7月13日(月):2年生向け】最新テクノロジーや体を動かす体験型プログラム!
進路意識がより高まる2年生の週は、実際に体を動かしたり、最新の技術に触れたりする「体験型」のプログラムを多数開催していただきました!
例えば・・・
- 子ども運動教育学科 音楽に合わせて虫のポーズをとるなど、実際に身体を動かしながら楽しく学ぶ模擬授業を体験。子どもたちへのアプローチ方法を体感しました。
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健康福祉学科 最新のVR(仮想現実)を使った福祉体験を実施!先進技術が福祉の現場でどのように活かされているのかを、驚きと新鮮な感動とともに学びました。

どのブースや講座でも、高校の授業とは一味違う大学ならではの専門性の高さや面白さに、生徒たちは目を輝かせていました。
今回の「出張ミニオープンキャンパス」を通して、生徒たちは「学ぶことの楽しさ」や「将来への具体的な目標」を見つけることができたようです。早くから大学の学びや専門分野に触れることは、今後の文理選択や進路実現に向けて大きな力になります。
ご協力いただいた附属大学の先生方、貴重な時間を本当にありがとうございました。
