将来、料理の世界を目指したいと思っていたので、『調理師免許』を取得するためにこの学科を選びました。食材の調理方法や技術はもちろん、世界の食文化についても学べたりとさまざまな角度から食に関する専門知識が深められるので、調理に対する興味がどんどん湧いてきます。経験豊富な先生方に、基礎的なことから丁寧に指導していただくので、日々調理技術が上達していく実感があります。調理と真剣に向き合える環境の中で新たな目標も見つけました。卒業後は大学でさらに幅広く学び知識を深め、舌と心を癒せるような料理を提供できる料理人になりたいです。
興味のある分野を勉強できるので、今はとにかく学ぶことが楽しいです。地域の方々と触れ合いながら、食材のことや調理のことを学び、自分たちで種をまき、育てた野菜を収穫して調理を経験できたりなど、毎日がワクワクの連続です。国際交流も盛んで、本場韓国の方からキムチの作り方を直接指導していただく貴重な経験もできました。外国の食文化は知識として学ぶだけでなく、お互いの食文化の交流を通して深く学びます。学んだことは日常生活でも活かせるので、家族にアドバイスしてあげることもあります。知りたい、やりたいことが毎日できるので、とても充実しています。









