学校法人 朴沢学園 明成高等学校

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20260105 ゆく年2025 くる年2026

新年明けましておめでとうございます。令和8年1月5日(月)仙台大学附属明成高等学校弓道部は鳥瀧不動尊への初詣から再始動いたしました。
ゆく年2025は、顧問も初めての冬季強化練習として3日間、終日練習を実施しました。各自で目標を立てて、寒さに負けず、的に向かい己に向き合って練習に励みました。最終日27日(土)は県武道館5階弓道場でおこないました。
午前中は射込みを中心に練習して、午後は恒例の納射記録会となりました。今年は3人立ち5チームでのリーグ戦です。ご家族の皆様、OBも駆けつけてくれて応援にも熱が入りました。寒いなか足を運んでいただき、ありがとうございました。

優勝は、現役+3年生+OBの混成チーム「サイドチェスト」(写真左)準優勝は1年生チーム「ポ帝党」(写真右)でした。OB江刺くんは、的中率75%で個人優勝、さらにコーチが選ぶ射道優秀賞の三冠を成し遂げました。個人準優勝は「ポ帝党」の猪俣くんでした。3位は「擬音の使い手」渡辺くんで、「チーム自衛隊パティシェ」OB佐藤さんとの射詰めを制しての入賞となりました。

左が「チーム自衛隊パティシェ」佐藤さん、右が「擬音の使い手」渡辺くん。見応え十分の射詰めでした。

こちらはチーム「表情筋」。総的中数は2位と同じでしたが、勝率で・・残念!


合間の語らいも楽しみのひとつ。ストーブを囲んで暖を取りながら作戦を練っているのかも?


閉会式では結果発表、表彰に続いて講評、記念撮影をおこないました。最後は今年の引き納めです。これまで支えてくださった方々に感謝しながら、無事に納射することができました。

くる年2026は安土の整備から・・新的に響く的中音と「よし!!」の声。新年にふさわしい晴天に恵まれて(場内は11度)今年も頑張ろうと誓った部員なのでした。本年も引き続き、仙台大学附属明成高等学校弓道部を応援してください、よろしくお願いします。
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