1年 進路学習
本日、本校普通科の1年生を対象に、**「分野研究ガイダンス」**を実施いたしました。
高校1年生も終盤。将来の進路について、少しずつ考え始める大切な時期です。今回は株式会社リクルートさんから講師の方をお招きし、専門的な視点からアドバイスをいただきました。
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【内容の紹介:多角的な視点】
ガイダンスでは、世の中にどのような学問や仕事があるのか、その全体像をワークシートを使いながら整理しました。
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今回の進路学習のテーマは、単に行きたい学校や仕事を探すのではなく、自分の知らない世界を知り、物事を見る視点を増やす事です。一つの分野に縛られず、あえて幅広い分野に触れることの重要性についてお話しいただきました。
例:**スマートフォン**
「理 工 学」バッテリーの進化
「メディア」SNS、決済方法
「芸 術」ファッションへの影響、ケースのデザイン
このように、一つの物事を一つの角度から見るのではなく、多様な視点を持つことで初めて「自分が本当にやりたいこと」の正体が見えてきます。

【生徒の感想】
・自分のやりたい仕事の内容は「デザインするだけ!」と思っていましたが、デザイン知識以外にも、外国語の必要性や人とのコミュニケーショのスキルが必要など、想像していたものとは異なりました。
・進学にしても就職にしても、やっぱり学力が大切なんだと気付かされました。
・思っていた仕事内容と、今日調べた内容が一致していました!目標がより明確になりました。
**「ちょっと気になる」**をさまざまな視点から捉え、自分の興味や関心を引き出し、進路へ繋げましょう。
▶次回は、気になる分野を1つに絞り、更に深めていきます。
